特定非営利活動法人 日本作文協会

 ― 作文力は生活力 ―

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小論文添削

高校生を対象に小論文の添削をしています。

小論文の添削は検定方式となっており、小論文の導入レベルから大学入試レベルの課題にまで対応しています。

小論文検定とは?

書く気はあるが、指動かず・・・

単語を知らなければ英文は読めません。
公式を知らなければ数学は解けません。
書き方を知らなければ、書けないのは当然です。

小論文検定では小論文の書き方の基本パターンを習得し、小論文の書くポイントを自分が実際に書いた文章の中から学ぶように構成されています。

●課題文や資料の内容を明確に把握する!
●課題に関する材料を集め、書く内容(主題)を明確にする!
●文章構成を考える!

これらの小論文を書くポイント・ノウハウを、小論文検定を通じて無意識のうちに養っていきます。

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作文とはある事実や自らの体験で感じたことや自らの思いを強く打ち出しながら書く文章です。

小論文はある問題について、事実や体験、その感想を書くだけでなく、論理的に筋道を立てて自分の意見を述べる文章です。

当然、指導方法やポイントが異なることはもちろん、指導者の能力が問われます。

日本作文協会では難しい小論文指導を長年培ってきた添削ノウハウと入試問題の徹底分析でフォローし、確実に生徒の小論文能力を向上させます。

小論文添削事例

ギッシリとした添削赤字の数々。
添削者の能力が高いからここまで指導できるんです!

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情報に触れる環境を作る

与えられたテーマに対して自分なりにどう切り込んでいくか?
小論文を書く上で重要なのは「どう書くか」はもちろんのこと「何を書くか」です。

つまり書くための情報ソースを持たずして文章は書けません。

この事実を小論文検定を通じて生徒自身に意識させ、普段から新聞やニュースなどに目を向けさせ、環境問題や経済、社会問題、国際関係など、小論文の頻出キーワード情報に触れる姿勢を自ら作っていくように指導します。