特定非営利活動法人 日本作文協会

 ― 作文力は生活力 ―

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作文添削導入塾の声

学習塾の先生から作文添削指導の成功事例と導入効果の声をお届けします。

日本作文協会の作文添削指導を利用することで、生徒の成長が一目で判ります。

作文添削導入成功事例

村田進学塾の場合


● 作文募集方法

希望すると集まらないので、受講科目に国語を選択すると自動的に作文が必須になることを入塾の際、保護者に説明。

     小学生  国語を受講している生徒 + 希望者
     中学生  5教科受講のため生徒全員


● 指導の流れ

   ① 塾内にて月1回作文の時間を設け、作文を書かせる。
   ② 添削された作文は、一言加えて生徒へ返却。


● 成功するための工夫

   工夫①  
   塾オリジナルの『塾内作文だより』を作成。
   優秀作品は、作品 ・ 氏名を記載し、準優秀作品は氏名のみを掲載。

   工夫②  
   賞を設ける。 (図書券など)
   『塾内作文だより』で紹介された生徒には、賞を与える。

   工夫③  
   保護者へのフィードバック。
   『塾内作文だより』は、学習報告書に同封し、保護者へ送付する。

   工夫④  
   特別講座の実施。
   夏期講習時、『作文 + 英語リスニング講座』を1日開講。
   中学3年生を対象に外部の生徒も交えて行う。
   外部の生徒の希望者が多いようであれば月1回の作文教室開設。


● 作文料金

  月謝とは別に毎月集金


● 塾長の声

日本作文協会様の作文添削を導入し、作文指導を始めてから3年になります。

受験対策の一環として作文力向上のために導入しました。
福島県の入試は、Ⅰ期選抜(推薦入試)、Ⅱ期選抜(一般入試)、Ⅲ期入試(2次募集)という3形式で行われますが、いずれも作文(小論文)があり、その出来具合が合格の鍵を握っています。

導入以来、おかげさまで中3の国語の模擬テストの平均点が上昇しました。作文の点数が上がったのが大きな原因です。

中3の作文力が確実に向上していることから、小学1年生から国語を受講している子は作文を必修としました。

毎月第2週目の国語の時間を使って作文を書いています。
また、月1回、塾独自で「作文教室だより」を発行し、塾生宅へ郵送しています。

日本作文協会様の毎月の工夫を凝らしたテーマや、ていねいな添削指導が塾生の作文力向上に大きな力となっています。


光陽学院の場合


● 作文募集方法

希望すると集まらないので、入塾の際、必須授業として取り入れている事を保護者に説明。


● 指導の流れ

   ① 塾内にて月1回作文の時間を設けている。
   ② 作文を書かせる前に先月の添削内容を把握させる。
   ③ 入試形式で時間を計りながら、作文を書かせる。


● 成功事例

事例①
入試の2、3ケ月前の課題がそのまま入試作文問題に出題され、文字数も160字から240字(協会の原稿用紙は300字)に増えたため、かなりの点数が見込め、他の問題に時間を割くことが出来た。

事例②  
最初は作文授業だけを受講していた外部の生徒が入塾につながったり、兄弟の入塾につながった。
また、作文授業を行っている塾は少ないため、口コミでの入塾も増えた。

事例③  
中学3年生の作文評価は毎年S~Cだけになっており、学校での作文授業などでは高い点数を取っている。


● 作文料金

  月謝とは別に毎月集金  


● 塾長の声

作文は塾独自で指導することはなかなか大変ですし、学校での指導も期待できません。
しかし、高校入試では配点も高く、無視できません。
当塾が作文教室を始めてから3年ほどになりますが、どの生徒も1年もすると確実に作文力がついてきます。

特に平成16年3月の三重県公立高校入試において、その数ヶ月前に作文教室で出題されたものとほとんど同じ問題が出題され、当塾生は非常に喜んでおりました。